2026

大会概要
大阪湾での船のタチウオ釣りの最強王者を決するべく、
2013年より毎年開催されている大阪湾全体での一大イベント。
本年度は、従来の大阪湾に加えて、伊勢湾でも予選を開催。兵庫~大阪~和歌山と三重~愛知の釣り船19軒で計53回の予選を9月~10月上旬の約1カ月強で随時開催。
各予選日の尾数勝負での竿頭1名(※予選参加者が20名以上の場合は上位2名)のみがセミファイナル進出の権利を獲得。
また、セミファイナルからは上位18名が決勝へ進出。
シード選手(昨年優勝者)1名と、大阪湾タチウオQUEENバトルの本年度優勝者1名を加えた20名にて決勝大会を競う。
※決勝大会の参加者数は予選の開催状況によって、多少前後することがあります。
大会趣旨
タチウオKINGバトルは、ともすれば釣り人口の減少も危ぶまれる昨今、釣り船、メーカー、ショップ、メディアがひとつになり、大阪湾や伊勢湾での船のタチウオ釣り、そして関西、中部圏の船釣り全般の大いなる飛躍、発展を目指し、釣りの技術、釣り船のサービス向上も視野に入れた上で2013年に立ち上げた関西、中部エリア最大の船釣りイベントです。
レジャーとしての船釣り、タチウオ釣りの楽しさをより多くの人へと伝え、分かち合い、輪を広げてゆくことが大会にとって何よりも重要な意義と考えます。
本大会を通じ、多くの人に笑顔や安らぎ、絆を育む一助となれば幸いです。

タチウオKINGバトル実行委員会
参加にあたってのお願い
タチウオKINGバトルは、今年も大会趣旨である「大阪湾や伊勢湾での船のタチウオ釣り、そして関西、中部圏の船釣り全般の大いなる飛躍、発展を目指し」、皆様のご協力のもと、開催していく予定です。

体調に不良を感じた時にはご自身と周囲の人のことを最優先に考えていただき、参加を取りやめてくださいますようお願いします。

なお、新型コロナウイルスなどの感染状況が急激に悪化した場合には、大会の期間中であっても以降の予選、セミファイナル、ファイナルを延期、または中止とする場合があります。

大会が途中で延期や中止となった場合も、エントリー料金の返金は致しかねますので、あらかじめご了承の上、ご参加いただけますようお願い申し上げます。
船釣りのマナー向上への
啓発について

乗り合わせた乗船者同士が気持ちよく釣りを楽しむために

  • 周りの釣り人に積極的に挨拶をしましょう
  • オマツリ時は、お互いに声掛けと対応を行いましょう

周囲の釣り人に迷惑をかけないように

  • フグなどが湧いている時には、エサをその場で捨てずに、船の移動中に捨てましょう
  • 釣ったタチウオは、例え小型でもリリースはしないでキープしましょう
  • 取り込み時は必ずラインを掴んで抜き上げましょう
    ※テンヤが外れた時にケガをする危険があるため

整理整頓をして釣座周りをスマートに

  • 釣座の周りにテンヤなどの仕かけを多数放置せず、ケースやトレーなどにできる限り収納しておきましょう
  • 釣座周りがエサなどで汚れた場合は、滑ったりしないように、また、船に汚れが残らないように海水で流したり、拭くなどして、釣座周りを安全かつキレイに保ちましょう

資源の有効利用のため

  • 釣ったタチウオを破棄しない
    ※不要なタチウオがあれば、同船者や船長に声を掛けて、欲しい人にもらってもらいましょう
タチウオの資源有効利用
について

資源保護について

本大会では、タチウオの資源保護という観点で、2022年と2023年のセミファイナル、ファイナルで長寸制限を設けていましたが、積極的に資源有効利用を推進するべく、持ち帰らないタチウオを回収し、こども食堂やフードバンクへの提供を行います

タチウオの回収の実施

2022年のセミファイナルより、一般社団法人全日本釣り団体協議会(JOFI)の協力のもと、タチウオの回収を実施し、2024年からはセミファイナル、ファイナルだけでなく、予選日(10回程度)にも拡大しました。2026年度も予選日(事前に告知)とセミファイナル、ファイナルにおきまして、タチウオの回収を実施します

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Final

決勝大会

決勝大会 開催概要

開催日

2026年11月14日(土)

会場

大阪・泉佐野

※荒天等により出船中止の場合の予備日
11月29日(日)

決勝大会 大会規定

※今期のルール変更点は黄色にしています

<審査ルール>
・釣ったタチウオの総尾数で決定。同尾数の場合は、1尾長寸で勝敗を決定。※最長寸が同寸の場合は2尾目の長寸で決定
<釣座>
・決勝の釣座は受付時に行う釣座抽選で「前半の釣座」と「後半の釣座」を決定し、試合時間内に釣座の交代を行う予定です。※詳細は決勝当日にお伝えします。
<仕かけ等>
・竿は1本のみ使用(予備竿の持ち込みはOK)
・仕かけはタチウオテンヤの1本針(ダブル、トリプルフックやアシストフック、その他枝針は不可)。ただし、テンヤへのタコベイト等の装着は可とします
・竿の長さ制限はありません
道糸はPE1.5~2号
・ケミホタルの装着は可(ただし、潮況等により、船長もしくはスタッフの判断で取り外す指示が出た場合は従ってください)。※電池式の集魚ライト、水中ライトの使用は不可とします。
・リーダーはナイロン、フロロカーボンを使用。ワイヤーは不可
・テンヤは40号統一とします
TG製のタチウオテンヤは使用、並びに持ち込み不可
<バッテリー・配電について>
・船には電動リール用の電源設備がありますが、多くの方が1度に電源を使用すると電圧が下がる事が予想されます。できれば、個人用のバッテリーご持参をお勧めします
<エサ>
エサは自由(イワシ以外も可。ただし、タチウオやその一部を使用したエサは持ち込み、並びに使用不可)。船宿常備のエサ(イワシ)のみの使用でもOK。また、漬け込み用集魚材などの使用は自由。ただし、オマツリなど周囲とのトラブルの原因となると本部が判断した場合には、使用不可とさせていただく場合がございます
・船に常備の冷凍イワシに関しては追加料金は発生いたしません(使い放題となります)
・エサの処理について。テンヤに残ったエサの処理は、使用後すぐに海に破棄せずに、船の移動中に行ってください。
<その他>
船へ持ち込みができるのは、竿とリール(複数可)以外には、クーラー1つと、タックルボックスなどの仕かけ等を入れるモノ1つのみです。エサ用クーラーや飲食物用クーラーは持ち込みできません
・予備テンヤに事前のエサ巻きは2つまで。外に出しているテンヤも3つまで。それ以上はクーラーボックス、またはテンヤケースなどに仕舞っておいてください
・テンヤの投入後、着底までの間で竿を放置してのエサ巻きは禁止とします(糸フケによるオマツリ等、トラブル防止のため)
・探見丸の設置、使用は可能です。使用される方は各自ご持参下さい
・競技中のアルコール摂取は不可とします
・取り込み時は危険防止のため、タチウオの大小に関わらずに竿での抜き上げは避け、リーダーをつかんで抜き上げてください
オマツリの場合、お互いに節度を保って、基本的に当事者同士で対処してください。その場合、リーダーを切って対処する事もあります。各自ご了承下さい
トラブル時にスタッフが対処することもありますが、ライン等が切れたりした場合にも、その責任は負いません。ご理解、ご了承お願いします

その他、大会当日の状況により、規定が変更となる事があります
また、今回の規定に定める項目以外でも周囲とのトラブル等が多発した場合は本部で指導させていただく場合がございます
以上、競技会進行をスムーズに行うため、何卒ご理解の上、ご協力をお願いいたします
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主催
タチウオKINGバトル実行委員会
問い合わせ先
タチウオKINGバトル事務局
(名光通信社内)
TEL 06-6541-1706(代)